ビットコイン寄付プラットフォーム、Zapchain操業停止

イメージ画像:ビットコイン寄付プラットフォーム、Zapchain操業停止

また新たにビットコインに基づいたコンテンツ収益化スタートアップが操業停止を発表しました。

ブーストベンチャー投資の第4弾スタートアップアクセルの一つとして2014年に開始したソーシャルネットワーク、ザップチェーン(Zapchain)はユーザーにそのサービスを8月31日付で中止すると伝えました。

その発表はザップチェーンがシードファンディングで35万ドル(約3500万円)を獲得した後の1年未満で訪れました。

会社のウェブサイトで公表されたその決定は、かつてビットコインの最速成長プロジェクトの1つの終焉を記すことになり、顧客対面型スタートアップがビットコインネットワーク上のサービスを開始しようとする件数が減少する中で行われるものです。

例を挙げれば、ビットコイン寄付プラットフォームのチェンジティップ(ChangeTip)は4月にその従業員をエアビーアンドビーに売却したことを発表し、知的財産の購入者を探していました。

ザップチェーンが同様の売却を求めているかどうかについての詳細は提供されていません。

しかしながらこれらの挑戦にも関わらず、ブロックチェーンがコンテンツ収益化の重要な部分に仕えるようになるというコンセプトは、直近ではソーシャルメディアプラットフォームのスティーミット(Steemit)の物議を醸す成功で以て、それがビットコインのブロックチェーンと別の選択肢を使用してはいるものの、生き続けています。

ザップチェーン代表のコメントはこの報道時には得られませんでした。

 

参照 http://www.coindesk.com/bitcoin-tipping-platform-zapchain-shut/

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