ブラジルの銀行バンコ・ブラデスコがR3コンソーシアムに参加

イメージ画像:ブラジルの銀行バンコ・ブラデスコがR3コンソーシアムに参加

ブラジルの大手銀行が分散型台帳コンソーシアムR3CEVの最新のメンバーとなりました。

バンコ・ブラデスコが今日R3コンソーシアムに参加したと発表。

協同してブロックチェーンと分散型台帳の応用を模索する世界中の銀行業グループに参加する40社以上の企業の中で最も新しいメンバーとなりました。

1943年に設立されたその銀行はブラジルの中央銀行のデータによれば国内で3番目に大きい合計資産を保有します。

ブラデスコの幹部で副頭取のMaurício Machado de Minas氏は声明でこう述べました。

「イノベーションはブラデスコにおいて極めて重要な役割を果たします。私たちは顧客によりよいサービスを提供し株主に付加価値を約束しています。分散型台帳技術は私たちがこれらの目的を達成するのを助けます。またR3に参加することに興奮しています。そして私たちはそれら企業と協同しこの新しい技術の完全なる潜在的可能性を発見出来ると思っています」。

このニュースはトヨタ自動車の金融部門であるトヨタファイナンシャルサービスがR3に参加したと発表した数日後に届いたものです。

 

参照 http://www.coindesk.com/brazils-banco-bradesco-joins-r3-consortium/

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