米加州、ビットコインビジネス規制法案が延期

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米国カリフォルニア州議会はデジタル通貨産業のビジネスを規制する計画を再度見送った。

今月早々に1年近い休止の後再度提出された議会法案1326は現在、州の議事運営委員会と金融委員会に差し戻され、事実上その進行を凍結している。

法案が遅れるということは最初金曜日に現われ、金融委員会の代表はその後コインデスクに対して、今年の議会では再び聴かれることはないだろうと認めた。

彼女曰く、

「今年は延期中だ」。

その動きは最初2015年に提出され、数ヶ月に及ぶ業界代表、州議員、技術擁護団体の間で行ったり来たりの議論を見せた法案に向けたすでに長い道を延期することになるだろう。

しかしながら、議会の代表からの発表では少なくとも何らかの形でその法案が来年議会会期の間に戻ってくるだろうとのことだ。

金融委員会の広報官マーク・ファルーク氏はAmerican Banker に対して、法案は「今年は終わった」と語り、大きな変化が進行中であると示した。

ファルーク氏は報道によれば、デジタル通貨規制の雛形についての統一州法委員会全米会議による働きが役割を果たし得る、とほのめかした。

私はたくさんのことが修正されるだろうと思う」と彼は発表で述べた。

金融委員会は法案が2017年に修正されるかどうかについてコメントを出さなかった。

 

参照

http://www.coindesk.com/california-bitcoin-regulation-bill-delayed/

 

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