デジタル通貨ねずみ講運営者スペインで拘置

スペインの裁判所はuneteと呼ばれる偽のデジタル通貨を使ったねずみ講の疑いのある運営者を拘置所に送還した。

一時的な拘留における審理前手続きは、裁判の間に被告が必要な証拠を破壊したり、逃亡したりするのを避けるためによく行われる。

10月21日付裁判所文書によればJose Manuel Ramirez MarcoとMaria del Pilar Sachezがともに詐欺と犯罪組織への参加及び資金洗浄の疑いが持たれている。

スペイン警察は7月に当初20人をねずみ講への繋がりで逮捕し、世界中で5万人の被害者が詐取されたと見積もっている。

2013年に始まった「Unetenet講」は投資家に毎週1300ドルの見返りを約束し、促進イベントや強引な宣伝販売を通して投資家の間の牽引力を得た。

コインデスクによって確認された文書によれば、被害者は総額3100万ドル(2800万ユーロ)を詐取されたとのことだ。

 

この記事は以下のページの和訳です。

http://www.coindesk.com/digital-currency-pyramid-scheme-operators-jailed-in-spain/

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