仏銀行BNPがミニボンドのためにブロックチェーン実験

イメージ画像:仏銀行BNPがミニボンドのためにブロックチェーン実験

BNPパリバは証券サービス部門が、不動産投資家がミニボンドとして知られる手段を通し、お金をビジネスに貸せるようにするブロックチェーンプラットフォームに取りかかっていることを明らかにしました。

ファイナンシャルニュースによれば、BNPパリバの証券サービスはそれを通し発行されるミニボンドを維持し記録する分散型台帳プラットフォームを構築しています。

取り組みのためにBNPはフランスのクラウドファンディングスタートアップであるエナーフリップ(Enerflip)、レンドスフィア(Lendosphere)そしてルモ(Lumo)と提携しています。

発表はそのフランスの多国籍銀行が小規模ビジネスにより良く仕えるためにブロックチェーンをどのように使用するか模索していることを見つける最新のものです。

またブロックチェーンを基盤とするクラウドファンディングプラットフォームが4月に発表し、6月にほかの6つの金融機関と一緒に発表した中小企業への貸し出しに関する取り組みに続くものです。

ニュースソースに対する発表でBNPパリバの証券サービス・イノベーション&デジタルラボの経営トップ、マルク・ユネス氏はプラットフォームは小規模ビジネスに利益を与えるもので、潜在的にミニボンド管理の標準化を助けるものだと述べました。

ユネシ氏は、

「ブロックチェーン技術はとくに民間企業の資金集めの必要性に適している。なぜなら取引量が上場企業のためにというより典型的により低いからだ」。

この活動の一部としてBNPパリバは今月早々にその従業員をブロックチェーンに取り組ませることを検討していると明らかにしました。

発表されたBNPのニューヨークイノベーションラボについてはコインデスクの最新特集をご覧下さい。

 

参照 http://www.coindesk.com/french-bank-bnp-testing-blockchain-mini-bonds/

 

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