ItBit 前SocGenエグゼクティブをロンドンに採用

イメージ画像:ItBit 前SocGenエグゼクティブをロンドンに採用

ニューヨークに拠点を置くビットコイン交換所itBitは証券サービスと技術のベテランをヨーロッパ、中東そしてアフリカの本店運営のために採用した。

Jason Nabi氏の採用はロンドンで新たなオフィスをオープンするためのものだ。

ItBitに先んじてNabi氏はヨーロッパの主要銀行であるソシエテ・ジェネラルに、その取引後サービスの世界ビジネス展開のために勤務していた。

Nabi氏は彼のキャリアをロンドンの株式取引所のディーラーとしてスタートし、IBMグローバルサービスやブルームバーグ、BNP パリバで上級職であった。

その彼は次のように言った。

「産業は公開台帳技術により転換点にある。私はitBitがそのBankchainという商品によってこの分野でリーダーとなるのに最もよい場所にいると信じている」。

ロンドンの起業家や従来の金融サービスの担い手から、よりブロックチェーン技術を理解し有効活用したいという強い要望がある。

11月に銀行、交換所、ロンドン株式交換所UBSやCMEグループを含めた手形交換所のコンソーシアムはブロックチェーンをどのように決済に使用できるかを調査する作業体を形成した。

取引後公開台帳作業グループと呼ばれるコンソーシアムのアドバイザーとしてNabi氏はブロックチェーン技術スタートアップitBitと従来の金融サービス業界とのギャップを埋めるようだ。

ファイナンシャルタイムズによれば、手形交換と決済ネットワークBankchainを以て、itBitはブロックチェーン技術をロンドン金市場で取引するスターターのために現存する市場に拡張しようと計画している、と語った。

最近すでにロンドンブリオンマーケット協会が取引が記録される電子ハブの提案を求めている動きがあるようだ。

 

参照 http://www.coindesk.com/itbit-hires-former-socgen-exec-to-lead-london-initiatives/

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