国内の銀行がブロックチェーン利用した通貨取引所を計画

イメージ画像:国内の銀行がブロックチェーン利用した通貨取引所を計画

日本でもすでに各報道で取り上げられていますね。

以下は海外のニュースです。

さてRippleの価格にどう影響するでしょうか?


 

日本の金融機関グループがブロックチェーンを基にして、国内及び外貨交換サービスのコストを抑えるために影響力を行使しうるプラットフォームを作ろうとしている。

本日報道された最初のメンバーは横浜銀行とSBI住信ネット銀行だ。

その取り組みに関係する両銀行は分散型台帳技術スタートアップのリップルと協同しプラットフォームを開発する予定だ。

SBI住信ネット銀行を所有し、過去にブロックチェーン技術に取り組むスタートアップに投資したことがあるSBIホールディングスは、発表で10月に正式に開始する時には、およそ15の銀行がそのイニシアチブに参加することが期待されていると語った。

企業曰く、

「横浜銀行とSBI住信ネット銀行は様々なフィンテックイニシアチブを加速度的なペースで強化してきた一方で、コンソーシアムはブロックチェーン技術を活用した新たな支払と決済業務の形を熟慮し始める予定で、2016年10月に開始されます」。

プラットフォームが開始される2017年3月までに、運営側はブロックチェーン技術を使用する30の銀行が集まることを望んでいる。

発表によれば、リップルとの提携で開始した子会社とともにSBIホールディングスがプロジェクトの陣頭指揮を取る予定だ。

他の日本の銀行がグループに参加するかどうか現在は不明である一方、日本の金融産業はブロックチェーン技術に強い関心を示した。

銀行発行のデジタル通貨の噂が数ヶ月間、三菱東京UFJ銀行をつきまとった。

日本最大の銀行の1つであるその銀行は、4月にブロックチェーンスタートアップのチェーン(Chain)と 概念実証において恊働していると発表した。

さらに日本では昨年、金融に特化した使用事例に専念するワーキンググループの出現があった。

 

参照 http://www.coindesk.com/japan-banks-blockchain-currency-exchange-ripple/


リップルはあくまで通貨と通貨をつなぐ仲介物です。

上記の目的に照らせばリップルの価格は固定された方が銀行も安心です。

但し、投機的な動きはどうなるか分からないものです。

このニュースがきっかけになれば面白いですね。

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