ジュディ判事 新TV挿話でBitcoin事件裁く

イメージ画像:ジュディ判事 新TV挿話でBitcoin事件裁く

調停リアリティ長寿番組『ジャッジ・ジュディ』が今週、ビットコイントレーダー事件と支払い詐欺の申し立てを扱った。

その挿話は11月12日に放映され、ダン・ホーアという男性がeBayでトラックを購入しようとする際に詐欺にあったと主張することに関するものである。

ホーア氏は2,000ドルの損害賠償を請求し、マロン・コランド氏を彼のお金を盗む企みの一味だと主張している。

訴えられたビットコイントレーダーのコランド氏はそれを否定した。

ホーア氏は詐欺の背後にある人物らがコランド氏に関連する銀行口座番号を提供することを通して、架空のeBay受付画面を作り上げたと主張した。

コランド氏は無実だといった。

彼は自身からビットコインを購入したいと言った誰かによって詐欺にあったと主張した。

彼の言うことによれば、自身が提供した銀行口座情報はホーア氏から後にお金を請求するために使われたとのこと。

前ニューヨーク検事でマンハッタン家庭裁判所判事の宣告者ジュディス “ジュディ”  シードリン女史は完全にホーア氏の側に立っていた。

挿話の間、彼女はビットコインを理解できないと認め、以下のように宣言した。

「コランドさんは、彼も被害者だといいます。彼はビットコインと呼ぶものを取り扱おうとするのですが、私には理解できないものです。もしあなたがそれを私に今日から明日まで説明しようとするとしても、私は理解しないでしょう」。

シードリン女史はコランド氏が約1ヶ月しか開設していなかった彼の銀行口座が詐欺問題で閉鎖されたという彼の主張を裏付ける証拠を何も持っていない事実とともに論争を引き込んだ。

ジュディ判事が実際の判事ではないことに注意しておくことは大切だ。

その審理は拘束力がある仲裁といかなる課された罰金も被告ではなくむしろ番組によって支払われるものとして構成されている。

しかし挿話がおそらくは光を当てているように、ビットコインについてほぼ理解していない判事が、どれだけデジタル通貨関連の事件を見過ごしているかということである。

 

上記は以下ページの和訳です。

参照 http://www.coindesk.com/judge-judy-meets-bitcoin-amid-payment-fraud-allegations/

 


(投稿者談)

上記コインデスクのページからYoutubeで番組を見ることが出来ます。

視聴されたことがある人も多いのではないでしょうか。

とても面白い番組でジュディ判事のてきぱきとした裁決は小気味いいものです。

残念ながらビットコインを始めとしたデジタル通貨への理解は無さそうですが…。

とても賢い方ですので、一度興味を持ち理解いただけたら全く違う判決になるかもしれませんね。

 

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