クラケン、Mt.Gox請求調査で大きく前進

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私たちはマウントゴックスの債権者の請求調査に関して、大きな前進を発表することを嬉しく思います。

2014年11月、クラケン(Kraken)はビットコイン紛失による破産の調査、債権者からの請求受理、マウントゴックスの債権者に残りの財産を配分することにおいて東京地裁が任命した管財人、小林信明氏を支援するために選ばれた。

管財人は東京で予定された債権者の会議において長らく待ち望んだ請求調査について最新の情報を更新した。

日本の管財人またはクラケンのオンラインサービスを通したビットコイン請求のみで、9863人のうち7952人の請求が承認された。

125億8371万7791円相当のビットコインが債権者に認められ、275億4702万6403円が延期されている。

原告は以下のウェブサイトのリンクを訪れることで自身の請求について確認を始めることができる。

https://claims.mtgox.com/assets/index.html.

自身の請求をビットコインで受け取りたい債権者はKraken.comでクラケンアカウントを登録する必要がある。

報告によると世界中で24,733の人々が取引所マウントゴックスに関連した破産請求をしている。

ビットコインと法定通貨の破産請求総額は2兆6952億3924万9549円だ。

管財人は現在202,163.41191816BTCを保持している。

現在の価格で8,400万米ドルだ。

管財人の小林信明氏はこう語る。

「マウントゴックス請求への調査はいまだ続いているが私たちは債権者のために大きな前進を成し遂げた」。

クラケン最高経営責任者ジェス・パウエル氏はこう加えた。

「マウントゴックス破産処理における継続的な前進は、世界中のビットコインコミュニティに利益を与えるだろう。クラケンは債権者の被害を最小化しビットコインコミュニティに誠実さを回復し、産業に信頼されるリーダーシップを演出するために、私たちのリソースと専門的知識を無償提供することを誇りに思う」。

参照 http://blog.kraken.com

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