無許可のビットコイン取引所運営者、ルイジアナ州で有罪に

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4月20日ルイジアナ州の男性とその息子が無許可でビットコイン取引所を運営した罪で有罪となった、と米国司法省は述べた。

司法省によればランドール・ロード氏とその息子マイケルが無許可の金融サービスのビジネスを運営する共謀の罪で有罪となったとのことだ。

父のロード氏は抗不安薬アプラゾラムを配った共謀の罪でもまた有罪となった。

司法省は発表の中で次のように述べた。

「有罪答弁によれば少なくとも2013年から2015年まで、被告人たちは通貨、郵便為替そしてマネーパックを受け取り、それらをビットコイン(主にインターネット上に存在し実物ではない、分散型の電子またはデジタル通貨)と交換していた。法に反し、ロード一家はFinCEN(フィンセン)に登録しておらず、またはルイジアナ州での金融サービスのビジネスを運営する許可を取っていなかった」。

二人はその金融サービスのビジネスのために5年の懲役に面し、ランドル・ロード氏はドラッグの罪でさらに5年の懲役が加えられる可能性がある。

二人はまた25万ドルの罰金と3年の執行猶予を与えられる可能性もある。

刑の執行は8月に行われる予定だ。

 

参照 http://www.coindesk.com/men-plead-guilty-running-unlicensed-bitcoin-exchange/

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