シンガポール中央銀行、ビットコインスタートアップに新規制

イメージ画像:シンガポール中央銀行、ビットコインスタートアップに新規制

シンガポール中央銀行は国内の決済業者に新たな規制を計画しデジタル通貨交換所を監督下に置こうという動きだ。

その計画された枠組みは、それを適用できる企業がシンガポール金融管理局(MAS)から許可を取得することを求めるであろう。

そして、決済活動をいくつかの分類に分ける。

デジタル通貨交換所は「送金と交換サービス」を提供するスタートアップを監督する条項により監視されるだろう。

金融管理局は次のように述べた。

「通貨交換活動の範囲は交換所の割合で通貨交換を行うビジネスを含むことが意図される。加えて、計画された枠組みの下ではビットコインのような仮想通貨の購入・売却・交換を促す仲介者もまた送金と交換サービスを請け負うと見做されるだろう」。

管理局は技術の激変する時代に、決済のための柔軟な規制の必要性を概説した。

しかしながらシンガポール内のいかなる交換サービスも金融管理局の監督の下にもたらされるかもしれないということは先立った結論ではない。

その計画への質問期間は10月31日までで、質問期間の一部として管理局はその動きが取られるべきかどうかについての意見を求めている。

CoinHakoCoinbaseQuoineといったシンガポールで運営されるビットコイン交換所はもしその枠組みが実行される場合、影響を受けそうだ。

 

参照 http://www.coindesk.com/singapore-central-bank-proposes-new-rules-bitcoin-startups/

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