露政府ビットコイン使用への罰則を破棄

イメージ画像:露政府ビットコイン使用への罰則を破棄

ロシア当局は報じられている通り、ビットコインユーザーのために組織犯罪への罰則に対する取り組みを破棄する計画だ。

そのニュースはロシアのニュースエージェンシーInterfax のレポートからのもので、曰く国家の金融庁代表・中央銀行・他の政府部局がこの行動をますます支援しつつあると断言している。

そのレポートによれば、これらのグループの代表はロシア大統領ウラジミール・プーチンに対してこの推薦を含めたレポートを2016年のうちに提出することを計画しているという。

もしそれが本当なら、レポートは過料や思想矯正労働を通して、ロシアが暗号通貨や他のお金の代用物の使用に強く反対しようとするというおよそ2年に渡る憶測を終えることになるだろう。

2014年と2015年に示された通り、それら独自のデジタル通貨を導入した合法的な組織は最大25000ドルの罰金に面し、デジタル資産を配給した企業は思想矯正労働によって罰せられる可能性があった。

しかしながら、そのような法案は関係者によって更なる調査が必要となるようだ。

レポートは次のように述べている。

「同時にその会議は仮想通貨の使用を監視し犯罪目的の通貨の代用物についてリスクをさらに分析する必要があると決定した。これを踏まえ、必要な際に規制の修正が提案が示される可能性がある」。

その直近の発表は以前にはその禁止を強く求めていたロシア金融庁による緩和の中で行われた。

7月に金融副大臣のアレクセイ・モイセイエフ氏は暗号通貨が外国通貨の一種として規制されうるとさえ示しており、それは最近数ヶ月の国内的なブロックチェーンへの大きな興味に起因すると見られる発展であった。

 

参照 http://www.coindesk.com/russian-bitcoin-penalties-abandon-report/

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