米証券取引委員会ビットコインETF決定に遅れ

イメージ画像:米証券取引委員会ビットコインETF決定に遅れ

米証券取引委員会の副長官がビットコインETFをニューヨーク株式取引所に上げるというソリドエクス(SolidX)の要求を承認するのを先送りしました。

典型的には、米証券取引委員会は連邦官報に申込書が提出された時から承認まで45日を保有していますが、同様の申込書から私たちが学んだことによればそのタイムラインは大きく延長され得ます。

このラインに従い証券取引委員会副長官のロバート・W・エレット氏はソリドエクスのビットコインETFを承認する9月16日の締切を、先週発表された連邦官報でのお知らせにて遅らせました。

エレット氏は次のように書きました。

「委員会は提案されたルール変更について、熟考し決定するのにより長い期間を指定するのが適切だと考えます」。

主要な株式取引所における最初のビットコインETFとなりうるそのルール変更は8月2日に連邦官報にコメントが発表されましたが、委員会は返答を得られませんでした。

その状況はウィンクルボス・ビットコイン・トラストがバッツ・イクスチェンジ(Bats exchange)に上場するためにタイラー&キャメロン・ウィンクルボス氏によって提出された申込書についての決定(米証券取引委員会が8月に似た決定をした)に近く鏡写しです。

1934年証券取引所法の19条(b)(2)によれば、連邦官報はまだ45日間その後、さらに90日間期間を延長する選択肢を有します。

最初の180日間、証券取引委員会の職員はルール変更を承認出来ます。

しかしもし職員が180日間の終わりまでに決定に到達できないなら、さらに60日間の延長が委員が決定を下すのに機会を与えることが出来ます。

2014年早期に設立され、ソリドエクスは現在まで300万ドルのベンチャー資金をリバティ・シティ・ベンチャーズその他からビットコイン機関投資家のための金融商品を作るために獲得しました。

ソリドエクス・ビットコイン・トラスト決定の新たな締切は10月31日です。

 

参照 http://www.coindesk.com/sec-delays-decision-solidx-bitcoin-etf/

投稿者

関連記事

上へ戻る
お問い合わせ