米政府 Silk Road押収の44,000BTC売却

イメージ画像:米政府 Silk Road押収の44,000BTC売却

USマーシャルサービス(米国最古の連邦法執行機関)は11月5日に行われるネットオークションで44,341ビットコイン(本日現在価格で1,060万ドル相当)を売却すると発表した。

12時から18時の間に行われるその6時間のオークションでは、事前登録した入札者にのみ購入の機会が与えられ、有罪判決を受けた違法ドラッグ取引サイト、シルクロードの黒幕Ross Ulbrichtに対して行われる最後の民事没収に関連した売却となる。

2,000ビットコイン、21ブロックごとに売却され、残りの2,341ビットコインは別のブロックとして売却される。

代理人によるとオークションの獲得者は11月6日に発表される。

その代理人は次のように語る。

「登録期間は10月19日に開始され11月2日正午まで行われます。それまでに可能性のある入札者はすべての登録条件を完了させなければなりません。前回のUSマーシャルサービスによるビットコインオークション時に提出した登録文書はこのオークションでは有効ではありません。興味のある入札者はこのオークションのために新たに登録文書を提出しなければなりません」。

USマーシャルサービスは合計144,000ビットコイン以上(当時の価格で1億2200万ドル相当)を2013年にUlbrichtから押収。

その所有の多くが2回の公のオークションで代理人によって清算されることになる。

参照 http://www.coindesk.com/us-government-to-sell-44000-btc-in-final-silk-road-auction/

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