テックビューロ、ビットコインとブロックチェーンサービスに7.2億円獲得

イメージ画像:テックビューロ、ビットコインとブロックチェーンサービスに7.2億円獲得

日本のブロックチェーンスタートアップが新たなシリーズA投資ラウンドで7.2億円(650万ドル強)を獲得。

ザイフ(Zaif)というビットコイン取引所とミジン(Mijin)というパーミションド・ブロックチェーンプラットフォームを運営するテックビューロが投資家グループからの投資を得た。

投資ラウンドの参加者には金融サービス企業アララ(Arara)、オンライン情報ポータルオウケイウェイブ(OKWAVE)、ベンチャーキャピタル企業の日本テクノロジーベンチャーキャピタルパートナーズ広島ベンチャーキャピタル、そして投資支援サービス企業フィスコ(FISCO)が含まれていた。

投資ラウンドはまた既存の投資家、マネーパートナーズグループ、先月テックビューロに投資した外国為替ブローカーも含まれていた。

発表によればテックビューロはその投資を社員を追加で雇うために使う予定だ。

テックビューロはまた投資家との提携によりブロックチェーンアプリの開発をしようと考えている。

テックビューロの代表取締役社長、朝山貴生氏は投資が野村総研や直近の数ヶ月でデジタル通貨とブロックチェーン関連で多くの投資を行った国内企業SBIホールディングスとともに行った実証実験が成功したことに続くものであることを述べた。

将来の計画にはザイフとミジンの事業分野を統合するとともに海外へも拡大することを含んでいる。

(中略)

投資は日本におけるビットコインとブロックチェーンへの展望が変化する中で行われる。

政府はデジタル通貨を「財産的価値」の形態として位置づける動きを含め、政府の様子はその技術の応用も同様に模索し始めており、それらへの立ち位置を明確にしようと注視している。

 

参照 http://www.coindesk.com/japanese-bitcoin-exchange-series-a-round/

投稿者

関連記事

上へ戻る
お問い合わせ