ウィンクルボス兄弟ビットコイン信託申請へ

イメージ画像:ウィンクルボス兄弟ビットコイン信託申請へ

本日米国の証券取引委員会(SEC)に申請された書類によればウィンクルボス兄弟はもはやナスダック上場を試みてはいないようだ。

証券取引委員会からの承認を3年待った後、信託の創設者で投資家のタイラー&キャメロン・ウィンクルボス兄弟は戦略を変えて現在はBATSグローバル取引所への証券商品のリスト化を模索している。

特にウィンクルボス兄弟はまた販売額を2000万ドルから6500万ドルへと増額し、この動きは小口金融投資家に提供する株式の最高価格を上昇させるだろう。

もし証券取引委員会がその要求を承認すれば、その信託は連邦初の承認を受けたビットコイン投資信託になる。

ウィンクルボス兄弟が承認を待つ一方で、信託は市場における彼らの唯一のデジタル通貨投資ではない。

先月彼らのジェミニ・デジタル通貨取引所はイーサ取引開始を発表、同時にイギリス・カナダへとサービスを拡大した。

その動きはジェミニがおそらくビットコイン/米ドル取引の市場シェアを獲得しようとライバルのコインベースやイットビットを追随し、もがいている中の出来事である。

信託のスポンサーは2013年に設立され、ウィンクルボスキャピタルマネジメント有限責任会社の完全子会社デジタルアセットサービス有限責任会社とのこと。

 

参照 http://www.coindesk.com/winklevoss-bitcoin-trust-departs-nasdaq/


 

(投稿者より)

ビットコインETFの取引開始は、いままでビットコインに直接投資してこなかった層への投資チャンスを広げることもあり、ビットコイン価格へもプラスの効果が期待されています。

投稿者

関連記事

上へ戻る
お問い合わせ